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スティーブンス銃 (オランダ製ミニエー銃)

スティーブンス銃(オランダ製ミニエー銃) 奈良 Picture

種別管打ち式銃砲
全長125.7cm
銃身長83.9cm
口径1.7cm
国・時代江戸時代後期

 

[コメント]
ミニエー銃(Minie rifle)は、パーカッションロック式(雷管式)の前装式ライフル歩兵銃である。
プリチェット弾を使うライフル銃としては最初期の物で1849年にフランス陸軍のクロード=エティエンヌ・ミニエー(英語版)大尉によって開発された。
本来滑腔砲であるマスケット銃にライフリングを刻みこんだもので、ライフルド・マスケット(英語版)とも呼ばれる。
従来使用されていたゲベール銃(マスケット銃の一種)の銃身に改修を施す方法で製造された。
ミニエー弾と呼ばれる独特の弾薬を使用した。
弾丸が充分な回転を持ち弾丸周囲からのガス漏れが防止されたため、飛距離と命中精度が飛躍的に向上した。
また装弾が容易となり連射能力も向上した。
江戸幕府は幕末の元治元年(1864年)にオランダ製ミニエー銃を採用した。
しかし当時は南北戦争が終結直後であったため、アメリカから余剰武器のエンフィールド銃が約5万挺も輸入され同時に幕軍に配備されたほか、佐幕派・倒幕派双方の諸藩も制式小銃として購入・運用した。
当銃のハンマー、引金等は正常に作動致します。

※銃身は通っていますが、パーカションは錆等で詰まっています。
※さく杖付、飾り台は付いていません。
※ライフリングあり。

品番 2050-7013 New

価格 180,000円(税込)

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スティーブンス銃(オランダ製ミニエー銃) 奈良 Picture of parts